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55 いち!
学童での私のあだ名「いち」。
クラブによって先生呼びのところもありますが、いま働いているクラブでは支援員はみんなあだ名で呼んでもらいます。
子どもからはもちろん、支援員同士でも保護者の方からも「いち」と呼んでもらっています♪
この名前は高校時代のバスケ部の先輩からもらったコートネームです🏀
由来は「唯一無二のプレースタイル」だそうです。
1年生のとき、3年生の先輩の引退試合が終わって最初の部活の日。
「みんなにコートネームを作ってみました、使ってくれると嬉しいな」
と小さな色紙にそれぞれのコートネームと意味が書かれたものを配り始めました。
先「◯◯ちゃん(次期キャプテン)はこれ!」
「◯◯ちゃん(次期副キャプ)はこれです!」
背番号順でいけば次だ…
先「りなちゃんは『壱』にしました!」
全員に配り終えそれぞれ談笑していると、キャプテンがこんなことを言ってくれました。
「私はりなちゃんのプレーが一番好きよ」
「縁の下の力持ちというか、メンバーを陰で支える感じがいい」
「ここ!ってところに居てくれるよね」
とっても嬉しかったです!
実は私と同じポジションが多かったある先輩のプレーが好きで、真似をしていた時期がありました。
その先輩とキャプテンとの相性も良かったので、よりいいプレーだと思ってくれたのかもしれません。
当時はバスケ部の同級生と上手くいっていなくて「先輩卒業したらやっていける自信ない」と不安がいっぱいでした。
でも大好きな先輩たち、しかもキャプテンからのこの言葉に報われました!
そうして月日が流れ、就職した先で「あだ名なににする?」と聞かれ…
山本はあだ名にしにくい、りなも似たような名前の子がいてわかりづらい。
私「高校時代は部活でいちって呼ばれてました」
支「なんでいちになったの?」
・・・・・
支「いいじゃん!いちにしよう!」
数ヶ月は「いっちー」と間違えて覚えられることが多かったです💦
意外とわかりにくいあだ名だったかな~
そのうち「いっちーじゃなくて、いち!」と訂正してくれる子が現れ始めました!
たまに別のクラスに行くとまだ「いっち?変な名前」なんて言われます😅
毎日「いちー!」と呼ばれるうちに愛着がでてきて大好きな名前です♪
54 おばあちゃん!
岡山市は昨日からの雨がなかなか止みません☔
倉敷市などには高齢者等避難(警戒レベル3)の指示も出ていました。
九州の方ではもっと酷いみたいで、昨日は何度もニュースをチェックしていました。
地元福山には一人で暮らすおばあちゃんがいます。
福山市には深夜から避難指示(警戒レベル4)が出ていました。
8年前の西日本豪雨でも避難指示が出ていましたが「大丈夫だろう」と避難せずにいました。
結果、玄関だけの浸水で済みましたが油断禁物!
今回もそうかも…
夜中でしたが連絡してみました。
「ちょっと雨が強いけど大丈夫よ」
やっぱり避難はしてなさそう。
心配だ…
今朝も連絡してみると、「こっちは大丈夫よ、いつも通り仕事があるよ」と!
電車通勤でいつも使っているJR福塩線は昨晩から計画運休に入っています。
「電車が止まってるから車で来たよ」
70代後半、なんてタフなんだ!!
ブログを読んでくださっている皆さまの地域も無事でありますように🙏
雨も台風も何事もなく過ぎてくれるよう祈るばかりです🙏
53 しゃっくり!
高校生のころ、しゃっくりがよく出る時期がありました。
一度しゃっくりが出ると1~2時間は止まりません。
授業中に出始めると声を我慢するので腹筋や横腹が筋肉痛になります。
1人のときは結構大きめの声で「ひぇ!」っと言うので声が酒焼けしたみたいにガラガラになります😵
そしてなぜか、朝出たらお昼も夜も出る。
お昼に出たら夜も次の日の朝も出る。
夜出たら次の日一日出る。
大食いしたわけでもないのに、週の半分くらいはしゃっくりしてました。
先日、久しぶりにしゃっくりが!
その前日に少し体調を崩していて、よくなったと思ってご飯を食べたら始まりました。
お腹がびっくりしたのかも?
前ほどひどくは出ず、昼夜と1時間くらいずつで終わりました!
翌日は学童保育のお仕事でした。
みんな笑顔で「ただいまー!」と帰ってきます♪
そのなかで、2年生の子がなにやらいつもと顔つきが違います…
「きのうさ、ひゃっくり止まらんかった🥺」
その子はしゃっくりをひゃっくりと覚えています。
私「いっしょだ!いちも昨日止まらんくて大変だったよー」
子「え?どんくらい?」
私「数えてないけど100回はした」
子「1000回したら死ぬんじゃないん?」
私「言うよね、でもいちは大丈夫だった!」
たぶんその子はその迷信を信じていて、自分も昨日たくさんしゃっくりしたから…と不安だったのかなぁ
しゃっくりがテーマの絵本もあるので、読んだことがあるのかも。
子どもの純粋な気持ちにタイムリーなしゃっくりのお話でした♪
↑の会話の「いち」は学童保育での私の呼び名です!
その由来はまた後日♪
52 きゅうり!
先日、ご近所の方からきゅうりをいただきました。
家庭菜園で育ったきゅうりで、お店でよく見るきゅうりの倍はありそうな大きなきゅうりでした!
家庭菜園の野菜は、お店のものより傷むのが早い気がします。
なので半分残すと悪くなるかも。
一気に使っちゃえ!ときゅうり1本で2品作りました🥒
たたききゅうりの梅とゆかりの和え物、千切り大根とワカメときゅうりの酢の物です♪
たたききゅうりは包丁を寝かせて押し潰すと、きれいに4等分になるのでちぎって終わり。
大きく育ったきゅうりは中身がスカスカだったり、えぐみが強かったりします。
が、いただいたきゅうりは瑞々しくとても美味しかったです!
2日かけて食べました😋
夏を先取りした(もう夏?)気分でした♪
51 あそび紹介! 名もなきあそび編
子どものあそびには「名もなきあそび」も存在します。
例えば...
カーテンにくるまってみたり、誰かの遊ぶ様子を見たり。
道もまっすぐ歩かず、ジグザグかジャンプか走るのどれかだったり。
子どもはなんでもあそびに変える天才!
ただ歩いているだけでも新しい発見がたくさん!
おしゃべりしていると、その子たちにしか分からない造語も毎日のように生まれます。
学生時代にこの「名もなきあそび」の存在を知りました。
そのときの先生が言っていた言葉を今でも大切にしています。
「もし部屋の隅に座ってるだけに見えても、子どもはたくさんのことを考えて感じています」
「そこに何も聞かずに『一緒にこれして遊ばない?』なんて言うと、その子の芽を摘み取ってしまいます」
「子どもの言動には全て理由がある」ということも、この言葉を聞いて結びつきました。
言動の中の理由まで理解して関わる大切さを学びました。
少しお堅い話になりましたが、どんな瞬間であっても、子どもの目線になって物事を考えたり感じたりできるように心がけています!
レッスンもいい意味であそび感覚で、楽しく続けられるようなものにしたいと思っています♪
あそび紹介は一旦終わり、明日からはまた色々なお話を書いていきます♪
