ブログ
3 発表会当日!
先日、山本あきひこのぴあの教室の発表会が開催されました。
会場は毎年おなじみのゆるびの舎、ステージに使用されるピアノはスタインウェイD-274という最高クラスのもので、ホールに響く音色は聴く人も弾く人も魅了されること間違いなし!
前日のリハーサルと準備では、小学生以下の生徒さんや初出場の生徒さん中心で緊張していた空気が、あきひこ先生の陽気さと顔見知りの生徒さん保護者の方々が繋がったことで次第に温かい雰囲気になり、リハーサル終了後には「明日がんばろうね!」「上手に弾けてたね」という声も聞こえてきました。
翌日、発表会のお手伝いさんは開演30分前にアナウンス練習に勤しみ、開場時間になると受付前に並んでお客さんのお出迎えをします。
私もお手伝いさんとして、アナウンスをしてくれる小学生の生徒さんとプログラムを読む練習をし、舞台袖で演奏を聴いていました。
私は小さいころ目立ったり人前に出たりすることが涙が出るほど嫌いで発表会の緊張感が苦手でした。
未だに慣れない感覚ですが、今年の発表会は準備の段階から知っていることや「失敗も緊張もダメなことじゃない、むしろその感覚があるからこそ成長できる」というあきひこ先生の言葉に励まされ、今までで一番自信をもって演奏を終えることができました。
出演された方々の演奏はどれも素敵で、来年も聴きに行きたいと思う発表会でした!
一緒に写真を撮ってくださった方、聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!
2 発表会!
今年の山本あきひこのぴあの教室の発表会が間近となってきました!
5月からスタートするやまもとりなのぴあのきょうしつ、こはらはるかのぴあのきょうしつの講師も出演します。
私も教室を持つ先生として発表会準備を一から知るべく、色々な話を聞き実際に現場に赴いてきました。
毎年作っている記念うちわの製作依頼、数年前から始めた表彰状の作成、会場の担当者さんはじめ写真館さん、落語家さん、調律師さんとの打ち合わせ、来年の会場日程予約などなど、、、
1~2ヶ月前から毎日のレッスンに加えてこれらをこなし、「今年も最高の発表会だった」と思ってもらえるよう全力になっていて、何より先生本人が楽しそうに準備に取りかかっている姿が印象的でした。
準備はほとんど整い、私もドキドキしながら最後の追い込みに必死です💦
山本あきひこのぴあの教室の発表会では毎日の練習を頑張った成果を見せるだけでなく、コンクール出場経験のある生徒さんの演奏や独演会もされた落語家さんの落語を聴けたり、コスプレができたり、アナウンス係をしてみたり表彰されたりと、他にはない楽しい(奇抜な?)発表会です!
聴きに行きたい、興味がある方はぜひ一緒に発表会を盛り上げましょう!
発表会に関するお問い合わせのみでもお気軽にお問い合わせフォームまたは公式ラインよりご連絡ください♪
1 やまもとりなのぴあのきょうしつブログ始めます!
やまもとりなのぴあのきょうしつに興味を持たれた方やピアノ教室を探しておられる方に、より教室のことを知っていただけるようブログを始めます!
記念すべき第1回はレッスン室ピアノの紹介です♪
生徒さん用ピアノはボストンGP156(世界三大ピアノのひとつであるスタインウェイ社の第2ブランド)です!
こちらは今年1月、中四国唯一のスタインウェイの正規ディーラーである広島の浜松ピアノさんで出会い、オーナーの柴田さんも絶賛した音色の持ち主です。
そして4月、柴田さんご夫妻と共に見守る中、クレーンと職人さんによって慎重にレッスン室に搬入されました。


初めて見るグランドピアノの搬入に「中はこんな風になってるのか」「こうやって組み立てるんだ」とたくさん学びがありました。

最後にロゴやペダルについていたビニールを剝がし、ハンマーを固定していた棒を取り、生徒さん用ピアノが完成しました!
輸送や搬入の振動などにより調律が合わなくなるはずが、お店にあった時よりも深く遠くに響く音色に感動しました!
まだまだ伸びしろだらけのボストン、これから出会うたくさんの生徒さんと一緒に成長してさらに素敵な音になっていくと思うと今からワクワクしています♪
先生用ピアノはスタインウェイS型です!
こちらは10数年前にスタインウェイジャパンが4台だけ正規輸入したニューヨークスタインウェイのうちの1台です。
鍵盤の横(腕木と言うそうです)の角ばったデザインや、全体が艶消しでマットな仕上がりはニューヨークスタインウェイの特徴です。
日本にはハンブルク製のスタインウェイが多く、現在作られているスタインウェイはハンブルクとほとんど同じスタイルのものになってきています。
ニューヨークスタイルの特徴をもつこのピアノと生徒さん用ピアノとで違うところを探してみるのもおもしろいかもしれません♪