こんなせんせいです♪
5月スタートの「やまもとりなのぴあのきょうしつ」担当のやまもとりなです!
「やまもとりなのぴあのきょうしつ」は山本あきひこのぴあの教室のレッスン室の向かい側の第2レッスン室で行います。
私はもともと保育士さんを志していました。
当時通っていた保育所の年少組を担当していた、きれいなロングヘアでいつも優しい先生が大好きで、いつしか憧れの存在になりました。
ピアノを始めたのは小学2年生のとき、母方のおばあちゃんの家にあったアップライトピアノで「なんか曲を弾けるようになりたいな~」と思ったことがきっかけです。
母園の憧れていた先生がピアノが上手だったことで、自然とピアノと保育士が結び付き、小学校の卒業アルバムには「保育士さんになりたい」と書きました。
おばあちゃんの家のピアノは、母がピアノを始めた幼稚園児だったころに買い、母の姉と2人で弾いていたもの。
私がピアノを習い始めたときに調律してもらい、地元を離れるまではずっとそのピアノで練習していました。
中学時代はバスケットボール部に入部、ピアノも勉強もそっちのけで週7の部活に加え朝練夜錬もするバスケ一筋の3年間でした。
ここで私のピアノ熱が下がっていましたが保育士の夢は変わらず、高校は保育や介護なども学べる学科に進学しました。
高校在学中に保育技術検定を取得、子ども、高齢者、障がい児・者施設でのボランティアを多く経験しました。
高校卒業後、ピアノに再び力を入れるきっかけになる出会いがありました。
ひとつは放課後児童支援員という職業、もうひとつは山本あきひこのぴあの教室です。
ここから将来像を明確に思い描くことができるようになり、放課後児童クラブで無資格でも子どもと関わることが出来るアルバイトから始めました。
ピアノもコツコツ地道にステップアップできるようにと、先生が気持ちを支え続けてくれました。
その後保育とピアノの両方を学ぶことが出来る作陽短期大学音楽学科幼児教育専攻に進学。
同短大では、日頃の授業はもちろん、豊富な保育実習、幼稚園実習、施設実習、大学主催の子ども向けイベントなど様々な体験活動を経験し、子どもとの接し方を学ばせて頂きました。
同時にピアノや音楽の勉強にも励み、作陽保育音楽検定1級取得。
保育士資格、幼稚園教諭免許を取得後、同短大を優秀な成績で卒業することができました。
卒業後、NPO法人くらしき放課後児童クラブ支援センターに正規職員として採用。
担当クラスの副主任として、一人一人の子どもに合わせた支援方法や関わり方を試行錯誤しながら、もちろん遊びも本気で毎日奔走!
山本あきひこのぴあの教室のあきひこ先生にピアノの先生としてスカウトされ、半信半疑でしたが強く背中を押され決断!
この5月からピアノの先生としてデビューすることになりました!
レッスンに来て下さる子どもさんたちお一人お一人の気持ちに寄り添いながら、お一人お一人のペースでレッスンを進めて行けたらと思っています。
むずかしい時や、上手くできないときも安心して下さい♪
生徒さんといっしょにピアノの楽しいところを見つけながら、生徒さんといっしょに私も成長して行けるようにがんばります!
小さい頃はとーーーっても人見知りで緊張しいでした。
学生生活はピアノを弾けることを隠して合唱の伴奏やコンクールとはもちろん無縁。
子どもたちと思いっきり遊んだりピアノの発表会や山の学校に参加したりするうちに人前や人混みに出られるようになってきました。
ピアノの先生の中では珍しいタイプだとあきひこ先生には笑われますが、同じような悩みや不安を抱える方の気持ちがわかることは大きな強みだと思っています!
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます!
※保育士資格、幼稚園教諭2種免許状、作陽保育音楽検定1級、保育技術検定3級、以上取得済
※放課後児童支援員資格(公的専門資格)取得見込み
〔やまもてぃーからの推薦状〕
山の学校のお手伝いに来てくれた時のこと。
彼女は子どもさんたち一人ひとりの適性や性格を的確に判断する天才!
一人ひとりのお子さんたちにとって「うれしい気持ちになる」「温かい気持ちになる」「次はもっと!そんな気持ちになる」そんな接し方や言葉かけを自然に行っていました。
また、お子さんがよくない事をした時もきちんと線引きをして注意をする、一緒に考える、お子さんに考えてもらう、、、
お子さんの成功や失敗の一つ一つの出来事を、それぞれのお子さんの成長のチャンスへとお子さん自身が気づくように、様々な接し方や言葉かけのバリエーションをもって働きかけていました。
子どもさんたちに何かを教える役割に、彼女はとても高い適性を持っていると感じました。
やまもとりなが弾くピアノの音色は、優しく温かいです。
お子さんたちのお手本の音色として大変好ましく思います。
学童保育の現場で大活躍中で、学童保育の現場からも強く引き止められていたのですが、本人とも会って適性を見抜きピアノの先生としてスカウトしました!
彼女の担当クラスの子どもたちから「ピアノが弾ける先生」としても親しまれ、時に「ピアノ教えて~」とせがまれたりもあったんだとか。
学童保育の現場で培ってきた「子どもさんとの自然な接し方」も魅力の一つの彼女です!
5月から、学童保育と二足のわらじで頑張る彼女の「やまもとりなのぴあのきょうしつ」もどうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/
山本あきひこのぴあの教室グループ代表で、山本あきひこのぴあの教室担当。
生徒さんたちから頂いたあだ名「やまもてぃー」がお気に入り!
やまもとりなのぴあのきょうしつの生徒さんも、山本あきひこのぴあの教室イベントに全てご参加いただけます!
また、ご希望して下さったら、時々やまもてぃーのレッスンを受けて頂く事も可能です(料金別途)。
くらしき作陽大学・作陽短期大学非常勤講師、㈳東京国際芸術協会岡山県支部委員、各種音楽コンクール審査員。
各種音楽および芸術団体より最優秀指導者賞、優秀指導者賞、指導者賞など受賞多数。
保育士資格、幼稚園教諭2種免許状あり。