ブログ
12 調律♪
27℃まで上がり快晴の今日、第2レッスン室のスタインウェイとボストンの調律をしてもらいました!
私も見学させていただきました。
第2レッスン室のピアノも、山本あきひこのぴあの教室が始まって以来長くお世話になっている、岡山ピアノ調律センターのスタインウェイ会調律師でもあるTさんに調律してもらいます。
あきひこ先生は学生時代からお世話になっているそうです😮
Tさん「2台ピアノだと、2台とも同じ調律じゃキレイに響かないんですよ。ちょっとのあそびを持たせるとよく響きますよ。」
Tさん「ホールとお部屋とでも加減が違うんです。」
あきひこ先生「さっきミの音がよく響くなぁと思ったら、ちょっと変えて他と合わせたんですね!良すぎてもダメなのか~」
Tさん「お詳しい…もう先生(調律)やってくださいよ~😅」
私にはまだわからない世界でした。
普段譜面台に隠れているチューニングピンという所に専用のチューニングハンマーという器具をはめて調整していきます。
そのため
大胆にこんな感じで作業していました!

↑これがチューニングピンです。きれいに撮れました😄
あきひこ先生「ボストンの響板の裏の年輪がもうびっしり!これはいいよ!」
グランドピアノの大きく出ている部分の底にある響板。
この板の年輪の幅が狭いほど良いそうで、のぞき込んでみると
ちょっと見にくいですが、ミチミチでした!
なんて話をしつつ、2台合わせて4時間ほど。
調律が終わり、弾いてみると…
どちらも見違えるようにきれいな音色になりました!
特にボストンはTさんもあきひこ先生も私も「これはいい!」と大絶賛の仕上がりに!
「音の波紋が広がりますね」「若いけど深みがあるんですよね」
全員が心奪われる音色にますます進化しているボストンピアノは、これからたくさんの生徒さんに弾いてもらってぐんぐん成長していきそうです♪
11 自動車学校!
先日のブログに上げた中型免許のお話…
思い切って自動車学校に入校しました!
来年以降から私もマイクロバスを運転できるように、今から免許を取って来年までに少しずつ練習していこうと思います!
まずはAT限定解除という普通車のマニュアル車を使ってクラッチやギアチェンジなどの操作を覚えます。
その後審査に合格してから中型トラックに乗って教習です。
まだ普通車にしか乗っていませんが、マニュアル車の操作はとても複雑で「覚えれば簡単なんよ~」「これは技量関係ねぇけぇな」と教官に言われながら、わずか4時間の教習で審査に合格するために必死に食らいつき…
S字もクランクも一発OK!
坂道発進も手順を聞いて…いい感じに進めた!
あとは「ギアチェンジでクラッチ踏む」を覚えることが大事だね!と念を押されて今日の教習は終了です。
参加してくださる皆さまに怖い思いをさせないよう、一生懸命がんばります!
10 音楽!
物心ついたころからトムとジェリーが大好きでした。
DVDを全作買ってもらい、テレビを占領してずーっと見ていました。
映画もすべて網羅。
声優さんごとによくしゃべるトムのときと全く話さずリアクションだけで進む回もあり、私は言葉がない回が好きでした。
まるでトムとジェリーの世界に入り込んでいるかのような、不思議なワクワク感とテンポのいいおもしろさに虜になっていました。
高校生の時、テレビでたまたま「トムとジェリーに隠された音楽」をテーマにした番組を見ました。
「トムとジェリーの作品の中にはたくさんの楽器、たくさんのクラシック音楽が使われています。アニメが好きな幼少期からこのような音楽に触れることで、自然と音楽に親しみをもてるようにという思いで取り入れました。」
「映画版トムとジェリーにはバレエ音楽や同じテーマの音楽を、統一した音楽を使うことで繋がりを持たせています。」
「逆にトムがピアノのコンサートをする回や家中が凍ってスケートをする回など、音楽から映像を思い浮かべることもあります。」
なるほど。
言葉がない分、音楽で感情や起承転結を表していたのか。
おもしろく感じる理由を知ってとても納得しました。
私の好きな回はトムとジェリーが真冬にストーブを争奪して家から追い出し合う話です。
映画はくるみ割り人形が好きです。
大人になり地元を離れても、大好きな音楽を続けようと音楽サークルに入りました。
以前お世話になっていた学童保育にいたときに誘われ、楽しく続けています♪
持ち運びできる電子ピアノを持ち寄って、色々な楽器の音色でアンサンブルをします。
毎年数回の公民館などでのコンサートもしています。
音楽的な知識に人一倍詳しいわけではないですが、「好きこそものの上手なれ」です!
これからも音楽を学ぶことももちろん頑張りつつ、どんどん楽しんでいきます♪
9 免許!
毎年、山の学校はあきひこ先生の運転でマイクロバスで行っています。
初期はバス会社の貸し切りバスだったそうですが、レッスンの合間に自動車学校に通って中型免許を取ったそうです。
今年から私も行事の事前準備から関わらせていただいています。
今回の山の学校の話をしていると、あきひこ先生「りなも中型免許取ってマイクロバス運転してくれると負担が減るな~」「どう?」と。
私がみんなを乗せて運転?!
考えて考えて…
免許を取るのはいいけど、今回の山の学校は7月。さすがに乗る人も不安だろうし、私も自信がない。
一旦この話は持ち帰り、何ヶ所か自動車学校を調べましたが、普通車免許(AT限定)から一気に中型免許(MT)に進む人は少ないらしく、個人差はありますがせめてAT限定解除か準中型免許を取ってからでないと厳しいそうです。
ということで、今回の山の学校はこれまで通りあきひこ先生の運転で🚌
いつか私も免許を取って乗りなれた頃に運転するときが来るかもしれません🤭
8 得意分野?
去年、絵本作家のヨシタケシンスケさんの「ヨシタケシンスケ展かもしれない」という展示会に行ってきました。
その中の一つに、ヨシタケシンスケさんが自身の頭の中を言語化した、小さなメモ書きが大きな壁一面にびっしりありました。
私もよくどーでもいいことを考えていて、「得意分野って、誰から見た基準の「得意」なんだろう?」と時々考えることがあります。
自分が得意だと思えば「これが得意分野です!」と言っていいのか、周りから認められるものをそう言うのか。
私は漢字が好きです。中高と漢検に挑戦し、漢字博物館に行ったり漢字の成り立ちの辞書を買って読んだりしています。
漢検は中3で準2級を取ってから不合格続きで一旦諦めましたが、その経験があってか、学生時代のレポート課題はほとんど添削されたことがありません。
でもこれ、別に特段秀でたものではないし、敢えて伝えることでも褒められることでもないよな…得意じゃなくて好きなだけだし。
得意ってなんだ?周りに褒められる…
保育所の先生からは「頑張り屋さん」、それから今までは「真面目すぎるくらい真面目」と学校の先生や家族からも言われていました。
確かに決められたルールがあると割と難なくこなせて、そこから逸れることにはものすごく抵抗感や違和感があります。
「テキトーでいいよ」「自由にやって」がとっても苦手です。
これが天才的に得意なのがあきひこ先生!
0から1を創りだすことが羨ましいほどに上手いんです!
山の学校や発表会の企画も、アイデアを出すことに快感を覚えているんじゃないかと思うほどです🤔
それから、こはらはるか先生も!
はるか先生は、やまもとりなのぴあのきょうしつと同じ場所で日替わりで教室を開いています!
先生とは先月の発表会で出会い、少しずつ教室のことやホームページの改善について相談し合っています。
まだ学生、大学から出る何曲もの課題曲の練習と教室のブログを毎日書いて両立しています!
とっても時間の使い方が上手だな~と感心しています。
こんな個性豊かな山本あきひこのぴあの教室グループをどうぞよろしくお願いいたします😊

