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33 あそび!
学童保育には数えきれないほどあそびがあります!
私が小学生だった当時の学童保育は(地域差も大きいですが)「託児所」「宿題をさせる場所」くらいの、まだまだ模索中な事業でした。
当時通っていたクラブのあそびと言えば、絵本・ぬりえ・ボール・鬼ごっこくらいでした。
令和の今、たくさん進化しています!
保育の質の平均水準も決められ、施設自体や先生(放課後児童支援員)の認知も進み、「学童に通える子は恵まれている」と言われるほど待機児童も増えています。
あそびは…
昔あそび中心にたっくさん!
紀元前からあるといわれるマンカラ、世界大会もあるけん玉をはじめ、学童保育発祥のGドッジボール、かまぼこ板落とし、筒けん、カロム、コマ、ゴム飛び、皿回し、おえかき、おままごと、電子ピアノ、工作、ブロック・・・
ここには書ききれない種類のカードゲーム・ボードゲーム、ケイドロや王様陣取りなどの鬼ごっこの進化系もやります。もちろん大人も本気です!!
工作や流行りのダンスをクラブ携帯で調べてマネしたりもします。
あそびを通して異年齢交流ができたり強い相手に憧れて成長できたり、ケンカして仲直りしてケンカして相手を知ったり。
私も子ども相手に本気で勝ちに行きます!
勝ち負けに本気で喜び悔しみます!
時間の許す限りもう一戦します!
支援員同士の戦いや、お迎えに来られた保護者の方vs子どもの白熱した戦いも見ものです😝
子どもに関わる仕事に就いてから、あそびで得られるものの多さに改めて感じました。
32 がんばり!
昨日は学童保育に行ってきました。
今まではクラブに帰ってきたらすぐに遊ぶ子が多かったのが、最近なんだか宿題を終わらせてから遊ぶ子が激増しています!
(私がいるクラスでは宿題は強制ではなく、個人の判断に任せています。)
文字を書いたり計算したりが好きで楽しそうに取り組む子もいますが…
最近宿題をするようになった子たちにとって、宿題は「難しくて面倒なもの」か「簡単すぎてやる気にならないもの」。
集中できるスペースがないことも原因かも?
様子を見ていると、宿題しようと声をかけあって机に広げるところまではいい感じ!
そこから他の子の遊びに気持ちが寄って行ったり、「オレの宿題の方がムズイで!」とおしゃべりに夢中になったり。
大人が声をかけると宿題の存在を思い出して取り組んでいます。
宿題の内容がわからない、終わらないこともストレスに感じているようだったので、隣に座ってみました。
私「このプリント難しい?」
子1「めっちゃかんたん!学校だったら3分でやっとる!」
私「すごすぎ!!」
いい感じに気持ちが盛り上がり、その後5分足らずでプリント終了😮
私「どこまでやらんといけんのん?」
子2「計ドは終わってあと漢ドのここまで」
私「あとちょっとじゃん!早いな!」
この子も気持ちに火が付いたように最後まで集中して取り組めていました👏
2人は低学年でとっても活発!
気持ちを認められたり周りにも聞こえる声で褒められたりすると、素直に嬉しそうな反応を見せてくれます♪
学年や性格によって関わり方は難しいなと試行錯誤しています。
こんな風にいい表情を見られると私も嬉しくなります♪
子どもたちのがんばりに拍手です👏
27 こども!
物心ついたころから小さい子のお世話をするのが楽しくて、ずっと保育士を目指してきました!
実習やアルバイトを経験して「やっぱり小学生のほうがあってるかも」と思うようになり、学童保育の道に進みました。
地域やクラブごとに個性があり、どこのクラブも共通して子どもは元気いっぱい!!
学校では見せない一面があったり有り余る体力を各々好きなことで発散したり、毎日全力です!
子どもたちから「こいつ(ダンゴムシ)でかい!」と目の前に持ってこられたり、本気で遊んで勝ち負けに一喜一憂したり、一緒におやつの準備をしたり♪
どの時間も子どもたちにとって「自分を受け入れてくれる安心できる時間」になるよう、できる限り気持ちを共有しようと日々向き合っています。
とっても小さな成長も見つけては言葉でしっかり伝えるように心がけています。
学生時代に授業で「安心基地」「安全基地」「探索基地」という言葉を知りました。
無条件に愛情を受けられる安心基地、その人のもとへ行けば守ってもらえるという安全基地、失敗してもそこから再び挑戦できる居場所である探索基地。
これを知って、保育者として私が大切にしたいことはこれだ!と思いました。
やまもとりなのぴあのきょうしつのレッスンはマンツーマン。
学童保育とはまた違った関わり方ですが、安心して挑戦できる場となれるよう丁寧に関わります!
こんなやまもとりなのぴあのきょうしつを、どうぞよろしくお願いいたします!