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51 あそび紹介! 名もなきあそび編
子どものあそびには「名もなきあそび」も存在します。
例えば...
カーテンにくるまってみたり、誰かの遊ぶ様子を見たり。
道もまっすぐ歩かず、ジグザグかジャンプか走るのどれかだったり。
子どもはなんでもあそびに変える天才!
ただ歩いているだけでも新しい発見がたくさん!
おしゃべりしていると、その子たちにしか分からない造語も毎日のように生まれます。
学生時代にこの「名もなきあそび」の存在を知りました。
そのときの先生が言っていた言葉を今でも大切にしています。
「もし部屋の隅に座ってるだけに見えても、子どもはたくさんのことを考えて感じています」
「そこに何も聞かずに『一緒にこれして遊ばない?』なんて言うと、その子の芽を摘み取ってしまいます」
「子どもの言動には全て理由がある」ということも、この言葉を聞いて結びつきました。
言動の中の理由まで理解して関わる大切さを学びました。
少しお堅い話になりましたが、どんな瞬間であっても、子どもの目線になって物事を考えたり感じたりできるように心がけています!
レッスンもいい意味であそび感覚で、楽しく続けられるようなものにしたいと思っています♪
あそび紹介は一旦終わり、明日からはまた色々なお話を書いていきます♪