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25 目標!
この教室を始めると決めて、山本あきひこのぴあの教室の活動や下見に参加して、ある目標ができました。
私だからできる、この教室だけのオリジナルの活動をしたい!
山本あきひこのぴあの教室の発表会以外の活動は「思いっきり遊びこむ!」自由なものばかりでとっても楽しいんです♪
毎年山の学校で自然体験をしたり、全国の様々な場所へ遠足に行ったりして、仲間との関係を深めたり憧れの存在ができたり。
特に山の学校は寝食を共にするので仲間意識が強まります。
準備から片付けまで身の周りのことは自分でする経験も、初めて一人でできた!と自信がついてお兄さんお姉さんの顔つきになります😊
私の教室では「お菓子やパンをみんなで作って食べたい」がやってみたいことの一つにあります!
もちろん山の学校や遠足も!
これからたくさんの「やってみたい!」にどんどん挑戦して唯一無二のぴあのきょうしつ目指します!
16 やまとピアノ教室さん発表会 後半♪
昨日の続きです♪
津山にある「やまとピアノ教室」さんの発表会。
教室の生徒の方々の素敵な演奏の第1部が終わり、第2部はゲストの方の演奏、やまと先生とゲストの方との連弾でした♪
ゲストは青嶋陽平さん。
青嶋さんは14歳でピアノを始め、22歳の時に音楽家やスポーツ選手が罹りやすいジストニアという病気を発症したことをきっかけに、ジストニアの専門医になられました。
この病気は命に係わるものでも日常生活に支障があるものでもありません。
しかし、ピアノや特殊な動きを必要とすることになると、思うように指や体を動かせなくなるそうです。
「好きなことだけがスナイパーに狙われたようにできなくなる。」
青嶋さんが仰っていたこの一言にすべてが込められているように感じました。
画期的な治療法や特効薬はまだ開発されておらず、近年ようやくリハビリで症状が緩和したという報告が出てき始めたところだそうです。
青嶋さんはリハビリ治療で症状が改善されつつあるジストニア患者であり、ジストニア専門医としてリハビリの指導もされ、音楽活動もされています!
やまと先生も20年前にジストニアを発症され、青嶋さんがおられる病院でリハビリ治療を受けたことからのご縁だそうです。
演奏はとても気持ちがこもったもので、前向きな気持ちや強さを感じる自作曲もありました。
やまと先生との連弾も、不自由さを感じるどころかお互いが支え合っているような本当にきれいなメロディでした!
小学生以下の生徒さんも多いホールで、全員が聴き入る演奏でした♪
第3部はやまと先生による講師演奏。
今年の山本あきひこのぴあの教室の発表会で演奏してくださった曲もありました。
表現や緩急、司会進行も、私のこれからの大きな学びとなりました!
これからもたくさん経験を積んで一つでも引き出しを増やしていけるように、改めて頑張ろうと思いました!
ご招待くださったやまと先生、ありがとうございました♪
15 やまとピアノ教室さん発表会♪
昨日、津山にある「やまとピアノ教室」さんの発表会を聴きに行ってきました♪
山本あきひこのぴあの教室の発表会にも出演されている生徒さんでもあります。
会場は真庭市。
古い建物の外観はそのままに、内装はモダン風に改装されたオシャレな施設の中にありました。
開場時間になると、かわいいドレスやかっこいいベスト姿の生徒さんたちが保護者の方と続々とホールに集まってきました。
温かみのある木目の壁、静かで落ち着きのある雰囲気のホールでした。
緊張を知らない年少さんから大人の方まで、十数名の出演者さんの演奏を聴きました。
どなたの演奏も、自然体でステージを降りるまでニコニコ楽しそう!
拍手も自然と前のめりになるくらい、素敵な演奏が続きました。
第1部が終わり、第2部へと続きます♪
12 調律♪
27℃まで上がり快晴の今日、第2レッスン室のスタインウェイとボストンの調律をしてもらいました!
私も見学させていただきました。
第2レッスン室のピアノも、山本あきひこのぴあの教室が始まって以来長くお世話になっている、岡山ピアノ調律センターのスタインウェイ会調律師でもあるTさんに調律してもらいます。
あきひこ先生は学生時代からお世話になっているそうです😮
Tさん「2台ピアノだと、2台とも同じ調律じゃキレイに響かないんですよ。ちょっとのあそびを持たせるとよく響きますよ。」
Tさん「ホールとお部屋とでも加減が違うんです。」
あきひこ先生「さっきミの音がよく響くなぁと思ったら、ちょっと変えて他と合わせたんですね!良すぎてもダメなのか~」
Tさん「お詳しい…もう先生(調律)やってくださいよ~😅」
私にはまだわからない世界でした。
普段譜面台に隠れているチューニングピンという所に専用のチューニングハンマーという器具をはめて調整していきます。
そのため
大胆にこんな感じで作業していました!

↑これがチューニングピンです。きれいに撮れました😄
あきひこ先生「ボストンの響板の裏の年輪がもうびっしり!これはいいよ!」
グランドピアノの大きく出ている部分の底にある響板。
この板の年輪の幅が狭いほど良いそうで、のぞき込んでみると
ちょっと見にくいですが、ミチミチでした!
なんて話をしつつ、2台合わせて4時間ほど。
調律が終わり、弾いてみると…
どちらも見違えるようにきれいな音色になりました!
特にボストンはTさんもあきひこ先生も私も「これはいい!」と大絶賛の仕上がりに!
「音の波紋が広がりますね」「若いけど深みがあるんですよね」
全員が心奪われる音色にますます進化しているボストンピアノは、これからたくさんの生徒さんに弾いてもらってぐんぐん成長していきそうです♪
10 音楽!
物心ついたころからトムとジェリーが大好きでした。
DVDを全作買ってもらい、テレビを占領してずーっと見ていました。
映画もすべて網羅。
声優さんごとによくしゃべるトムのときと全く話さずリアクションだけで進む回もあり、私は言葉がない回が好きでした。
まるでトムとジェリーの世界に入り込んでいるかのような、不思議なワクワク感とテンポのいいおもしろさに虜になっていました。
高校生の時、テレビでたまたま「トムとジェリーに隠された音楽」をテーマにした番組を見ました。
「トムとジェリーの作品の中にはたくさんの楽器、たくさんのクラシック音楽が使われています。アニメが好きな幼少期からこのような音楽に触れることで、自然と音楽に親しみをもてるようにという思いで取り入れました。」
「映画版トムとジェリーにはバレエ音楽や同じテーマの音楽を、統一した音楽を使うことで繋がりを持たせています。」
「逆にトムがピアノのコンサートをする回や家中が凍ってスケートをする回など、音楽から映像を思い浮かべることもあります。」
なるほど。
言葉がない分、音楽で感情や起承転結を表していたのか。
おもしろく感じる理由を知ってとても納得しました。
私の好きな回はトムとジェリーが真冬にストーブを争奪して家から追い出し合う話です。
映画はくるみ割り人形が好きです。
大人になり地元を離れても、大好きな音楽を続けようと音楽サークルに入りました。
以前お世話になっていた学童保育にいたときに誘われ、楽しく続けています♪
持ち運びできる電子ピアノを持ち寄って、色々な楽器の音色でアンサンブルをします。
毎年数回の公民館などでのコンサートもしています。
音楽的な知識に人一倍詳しいわけではないですが、「好きこそものの上手なれ」です!
これからも音楽を学ぶことももちろん頑張りつつ、どんどん楽しんでいきます♪




