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4 夏の山の学校2026に向けて!
発表会が無事終了し、ほっと一息。
とはいかず!
今年も山本あきひこのぴあの教室の夏の山の学校開催に向けて動き始めています!
そんな裏側をお届けします♪(連載になります)
山の学校を始めた2008年以来、コロナ禍と地震での中止を除き毎年三瓶青少年交流の家で山の学校を開催しています。
今年もこの時期だ!
・・・・・
そんなときに昨年からの全国的な熊の被害や目撃情報が三瓶にも💦
ということで急遽、熊が絶滅したとされる九州地方に変更して施設を探しました。
体験できる活動内容はもちろん、景観や設備、アクセスの良さなど総合的に見て魅力的だった熊本県の阿蘇青少年交流の家に決定!
ゴールデンウイークを利用していざ出発っ!
入所オリエンテーションと打ち合わせの時間確保のため最短ルートで。
到着は午後3時半。この日の熊本は大雨で、入り口までの数メートルでもびしょびしょでした☔
一旦荷物を部屋に置き、これまた休む暇なく打ち合わせ!
活動の詳細を聞き、三瓶との生活の決まりや注意事項などの違いを聞きました。
そこからはあきひこ先生と作戦会議開始!
未就学の子も学生も大人もみんなが「楽しかった」「また行きたい」と思える活動内容、非日常を満喫できる3泊4日になるように…
保育・教育の観点からも、準備と片付けが子どもでもできるか、みんなと繋がりをもてるものにできるか、体力と集中力が続くか…
できたことだけでなく、挑戦心や協調性、忍耐力といった非認知能力に良い刺激になるかどうか、一つ一つの過程にも目を向けます。
こんな、「楽しい」の中に知らず知らずのうちに身に付くものを大切にしていきたいと思っています。
色々考えていると、あっという間に食事の時間になり、入浴も済ませてもうひと踏ん張り!
消灯時間ギリギリまで計画を練り、下見1日目は終了しました。