ブログ
42 あそび紹介! けん玉編
誰しも一度はやったことがあるであろう、けん玉。
24時間テレビの大皿のせチャレンジでギネス記録を取ったことでも話題になりました。
今では世界中の人がその虜になっています!
世界中で新たな技が誕生し、進化しています。
けん玉検定というものもあります。
大皿やもしかめといった初心者向けの技から、さかおとし、うぐいすという聞きなじみのない技まで、上を見るとキリがありません。
学童保育の現場でもけん玉熱は高く、クラブ内の大会や公式の大会に挑戦する子もいます!
検定の1級や段を持つ子たちはYouTubeの解説動画を見ながら研究しています。
興味のあることへの探求心、子どもの吸収力は計り知れない…
玉を転がすだけの「いぬのさんぽ」、玉を手で大皿にのせる 「手のせ大皿」など、初めてでも難しくない技もあります。
昔からあるあそびですが、遊び方はまだまだありそうです♪
あそびのような競技?競技のようなあそび?
見るだけでもワクワクするけん玉の紹介でした♪
(マンカラ同様、けん玉も学童保育に出会ってから買いました🤭)
41 あそび紹介! マンカラ編
昨日のブログには載せきれなかった魅力的なあそびはまだまだたくさんあります!
お気に入りのあそびをいくつか紹介したいと思います♪
まずは、学童保育の仕事に出会ってから知ったあそびのひとつ、マンカラの紹介です!
マンカラはカラハとも呼ばれています。
丸いくぼみに同じ数おはじきを入れて準備完了です。
手前の列が自陣、奥が相手です。
自陣のくぼみをひとつ選んでおはじきをすべて取り、反時計回りにおはじきをひとつずつ置いていきます。
最後のおはじきが両側の四角で終わればもう一度自分のターン。
交互に置いていき、先に自陣のおはじきがなくなった方の勝ちです!
トランプみたいに何種類か遊び方があります。
一列ずつのものもあり、輪になって複数人でもできます。
年齢や体力関係なく戦略勝ちできるところも魅力です!
初めて遊んだときは低学年にもボロ負けしていました。
「ここから始めればもう一回できたのに」「おぉ」
勝つためのコツを子どもに教えてもらい、ハマりました!
そんな時、たまたま本屋さんでマンカラを見つけ…
「家で猛特訓してみんなを負かしてやる😏」と密かに練習しました。(大人げない)
数週間後、メキメキ成長して高学年の強い子といい勝負できるくらいになりました!
キャラもの靴下といいマンカラといい、子ども目線で物事を見るのはおもしろい♪
私の妹が家に来た時に教えると、「ちょっとの間貸してくれん?」とドハマり!
「子どものころはやってたな~」と言う友だちと対戦すると、燃えます!
何回やっても飽きないマンカラの紹介でした♪
我こそは!という方、対戦お待ちしています!
40 あそび!
作陽短大は2年生でゼミ活動があります。
私は遊びを研究するゼミを選びました!
研究と言っても…
様々なカードゲーム・ボードゲーム
家庭でできるあそび(風船バレーや新聞紙タワーなど)
ボルダリング
気配斬り
色々なジャンルを実際に遊んで体験します!
意外と頭を使ったり体のバランス感覚がないと難しかったりするものもあります。
他のゼミの友だちから「うちのゼミ永遠と論文探すだけなのに、いいな~」と羨ましがられるほど遊びました😅
でも研究するための必要な情報なのです!
その情報を基に、毎回あそんだ後は記録を取ります。
・なにが「楽しい」と感じたのか
・あそびとして成立するのはなぜか
・どの要素がどんな効果を発揮しているのか
・このあそびはどんな人を対象とするといいのか
などなど、遊ぶ時には考えない気付かないことにも目を向けます。
例えば…
鬼ごっこは年少でもできるがシッポ取りを導入として取り入れるとスムーズに移行しやすい。
小学生ごろになるとよりルールが複雑な氷おにやケイドロに楽しさやスリルを感じるようになる。
ルールを破る人がいるとあそびとして機能しなくなる。
では「絶対おにやりたくない!」「タッチしたのに当たってないって言うから入れてあげない」という場合どう対処するといいか。
答えのない問題に苦戦しつつも、「あそび」の本質について考えていました。
順位が付く競争系のあそびでは特に、トラブルは付きもの。
学童保育の現場でもよくあります💦
でも…
勝って嬉しい!負けると悔しい!
どっちもを知る子は他の子があそぶ姿を見てこんなことを言います。
「すげー!」「こうやったら強くできるで」「おれ(私)より強いかも。練習せんと😰」
その姿を見て、あそびを通して成長するってこういうことかぁと実感しました。
時に大人顔負けの言動をしたり、子どもだからこその純粋無垢な感情表現で争ったり認め合ったりもします。
予測不能な子どもたちによる、予測不能なあそびが大好きです!
37 アピール!
学童保育で関わる子どもからの「いっしょにあそぼ」「ヒマだからかまって」「見て(聞いて)ほしい」の表現方法は十人十色!
無言でくっついて離れない子や弾丸トークをする子、あそびに誘ってくれる子などなど…
表現はみんなそれぞれ、思いは一緒なのかなと思っています。
自分から来てくれる子はもちろん、「手がかからない」「感情表現が少なく大人しい」と言われるような子もいます。
私自身もそうだったこともあり、そんな子たちの嬉しい瞬間や安心できる時間を大切にしたいと思っています。
目に見える関わりが少なくても、自分の世界の中で楽しんでいても、その子がその子らしくいられる環境づくりをこれからも考えていきたいと思います♪
33 あそび!
学童保育には数えきれないほどあそびがあります!
私が小学生だった当時の学童保育は(地域差も大きいですが)「託児所」「宿題をさせる場所」くらいの、まだまだ模索中な事業でした。
当時通っていたクラブのあそびと言えば、絵本・ぬりえ・ボール・鬼ごっこくらいでした。
令和の今、たくさん進化しています!
保育の質の平均水準も決められ、施設自体や先生(放課後児童支援員)の認知も進み、「学童に通える子は恵まれている」と言われるほど待機児童も増えています。
あそびは…
昔あそび中心にたっくさん!
紀元前からあるといわれるマンカラ、世界大会もあるけん玉をはじめ、学童保育発祥のGドッジボール、かまぼこ板落とし、筒けん、カロム、コマ、ゴム飛び、皿回し、おえかき、おままごと、電子ピアノ、工作、ブロック・・・
ここには書ききれない種類のカードゲーム・ボードゲーム、ケイドロや王様陣取りなどの鬼ごっこの進化系もやります。もちろん大人も本気です!!
工作や流行りのダンスをクラブ携帯で調べてマネしたりもします。
あそびを通して異年齢交流ができたり強い相手に憧れて成長できたり、ケンカして仲直りしてケンカして相手を知ったり。
私も子ども相手に本気で勝ちに行きます!
勝ち負けに本気で喜び悔しみます!
時間の許す限りもう一戦します!
支援員同士の戦いや、お迎えに来られた保護者の方vs子どもの白熱した戦いも見ものです😝
子どもに関わる仕事に就いてから、あそびで得られるものの多さに改めて感じました。

