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2026-06-22 21:57:00

50 あそび紹介! 工作編

体を動かす系のあそびより工作やおえかき、ごっこあそびが好き!という子もたくさんいます。

 

私のいるクラスの工作は、個性と創作力が輝いています✨

大きなダンボール箱に空き箱・プラスチック容器・ダンボール・ラップの芯など、使えそうな廃材が無造作に入れられています。

 

一番人気はダンボール!

家にしたりスマホを作ったり、剣にも変身したりします。

 

おやつで出したお菓子の空き箱も貴重な素材です。

クッキーが入っていた箱はパソコンに、トマトが入っていたプラスチック容器は虫かごになります。

お菓子の箱に描いてあるイラストを切り取ったり、特定の絵だけを切って集める子もいます。

 

小さく小さく切り刻んで紙吹雪にして盛り上がったりも!

もちろん後片づけもみんなでしますが、手いっぱいの紙吹雪を投げないことは難しく…

部屋全体に撒かれた紙吹雪の片づけは大変でした😅

 

同じものから全く違うものが生まれるのもおもしろいところ♪

 

そして、たまにしか出ないレア廃材もあります!

 

刺さる子には刺さる!マヨネーズやケチャップの容器

これは水あそびにうってつけ🔫

色水あそびでハンドソープやカラフルなティッシュが詰められることもありました。

 

大人もクセになるプチプチ!

ひとつひとつ潰す、ぞうきん絞りで思いっきりブチブチっと!

色を塗ってスタンプにも♪

 

以前プチプチがクラスの工作ボックスに入っていて、一瞬でなくなっていました。

ちょっと前に私の家でもプチプチが出たので、また持っていこうと思います♪

みんなどんな反応するか楽しみです🤭

2026-06-20 12:08:00

48 あそび紹介! カードゲーム編

数あるカードゲームのなかでもトップを争う人気を博す、人狼!

市民、人狼、預言者、裏切り者などがいて、話し合いで人狼の人を当てるゲームです。

大人数で盛り上がれて、かけ引きがおもしろい!

 

高学年には「相手の裏をかく」「表情や言動で敵か味方か察する」のがハマるようです。

低学年にはルールが複雑すぎるのか、上手く進みません💦

そこで高学年たちは、ルールがわからない子に付いて一緒に遊べるように工夫していました!

異年齢交流の良さが発揮された場面でした♪

 

 

ナインタイルというものも人気です!

これは両面に違う絵が描かれた9つのタイルを、カードに描かれたイラストと同じ配置にするゲームです。

何十枚もあるカードの1枚、何通りもの並べ方で慣れるまでは大変です!

慣れたら意外と早く揃えられて、できたときの達成感が嬉しい!

 

4人まで、タイルを増やせば何人でも遊べます。

ずっと続けているとカードの表裏どちらも覚え始めて一瞬で合わせられるようになります😎

 

 

最後に、学童保育で出会ってプライベートでも買うほどハマったドブルの紹介♪

いろんなイラストが描かれたカードから同じイラストを見つけるゲームです。

遊び方はいろいろありますが、そのひとつを去年の山の学校でやってみました!

 

一緒に遊んでくれたのは、小学校低学年の女の子2人と2人のお母さん。

ルールは実際にやって見せるとすぐ理解してくれて、よーいスタート!

 

一度集中が切れるともう見つけられない!

逆に、一度ゾーンに入るとスルスル見つかる!

先に手札がなくなった方の勝ちなので、みんな必死に探します!

 

初めは私が勝っていましたが、「悔しい!もう1回する!」と何度もチャレンジ!

お母さんも「これ悔しいですね」と本気モードに🔥

勝ったり負けたりしながら、たくさん笑顔が見れました♪

 

ほとんど初めましての2人でしたが、いいアイスブレイクになりました♪

 

2026-06-19 22:10:00

47 あそび紹介! ゴムとび編

ゴムとびも初めては大人になってから。

学童保育に携わることがなければ一生遊ぶことがなかったかもしれません。

 

30~40人近い子どもたちがいろんなあそびを一部屋でするため、スペース確保から始まります💦

そのため、外遊びに行く子が多い日かお迎えのピークが終わる時間、人数が少ないときに始まります。

あそびの大会の練習のために場所を区切って遊べるよう交渉するときもあります!

 

私のいるクラスでは、ゴムを持つ役目を担うのはイス!

みんな飛びたい人ばかりです!

 

今日ゴムとびに誘われて久しぶりにやってみました!

ジャンプしたりクルっと回ったり、子どものころのようにいきません。

ドス!ドン!(床の音)

軽々と飛ぶ子どもについていくだけで精一杯でした😵

外遊びから帰って1分もしないうちに始めたので上出来な方!

 

あそびの大会で決まっている飛び方・順番で2回通りして汗をかくほど疲れます!

その後も誘ってくれた子から「次は私が考えたやつやるからついてきて!」

私「疲れた…お茶休憩…」

子「よし飲んだ?やろ!」

 

容赦ない!やるしかない!

 

独自開発の飛び方は難しく、途中何回も失敗しました。

周りで見ていた子が「アウト!」と言っても開発者の子は…

「いい!やって!」

心の中で、失敗したらアウトになって終われると思っている自分がいました。

見透かされてる…?

なんとか、どうにかこうにか食らいついてやり切りました!

 

誘ってくれた子ありがとね♪

こうしてあそびに強くなっていきます。

こんな関りも大好きです!

 

見た目以上に体力を削られるゴムとびでした!

2026-06-18 09:43:00

46 あそび紹介! コマ編

学童保育でけん玉、かまぼこ板落としに並んで人気なあそび、コマ!

遊び方は言うまでもなく、ひもを巻いて一気に離して回す!

 

コマにも種類や技がたくさんあります。

普通のコマ、大道芸でよく使われるディアボロ、とっても小さい逆立ちコマなどなど…

技も、ひもで弾いてお皿の上に乗せる「まといれ」

手のひらで回す「空中手のせ」

そこから更にひもに引っ掛けて反対の手に乗せる「つなわたり」

回るコマを親指だけで支える「ゆびのせ」 

 

これも大会があり、達人級の人たちが繰り出す技は迫力満点!

コマに燃える子どもたちは大会の動画を見て大興奮です!

 

コマがこんなに進化しているのを、学童保育の仕事を始めてから知りました。

回すのも難しいのに、手に乗せる?!

ヒモってコマ回す以外に使い方あったのか!

コマ飛ばすの?!

子どもが見せてくれる技に衝撃を受けました。

 

昔あそびが今なお子どもたちに親しまれています。

それぞれに違った楽しさがあるあそびを考えた昔の人たちはすごいなぁと思います。

そんな昔あそびのひとつ、コマの紹介でした♪

2026-06-17 17:04:00

45 あそび紹介! カロム編

カロムはボードゲームの一種で、4人で(2人でも)遊びます。

四隅が空いた四角いボードの上で、ペットボトルのキャップほどの大きさのコマで競います。

赤と青の2チームに分かれ、それぞれ6個のコマ(パック)をストライカーというコマを使って穴に落としていきます。

自分のチームの色のパックを落としきったら、最後に黄色いジャックというコマを落として勝ちです。

学童保育ではパックは6個ですが、正式には12個みたいです。

 

ストライカーはデコピンみたいに指で弾いてパックを落とします。

これが痛い💦

コツをつかんだ子どもたちはどれだけ強く弾いても痛くないそうです。

 

カロムのおもしろいところは、最後まで勝敗がわからない大逆転劇もあるところ!

ただパックを落とすだけでなく、いい具合にペナルティがあります。

 

例えば…

ストライカーが穴に落ちるとパック1個復活

コマが場外に飛び出した場合はパック1個復活

パックが残った状態でジャックが穴に落ちるとパック3個とジャック復活

相手のパックを落としてもそのまま続行

などなど

 

ストライカーを打てる位置が決まっているので、案外難しいです!

相手のパックに進路を塞がれたり、ジャックとパックが並んでしまったり…

コントロールも大事ですが、判断力や柔軟な対応も必要になってきます。

 

高学年のカロムが強い子と対戦した時のこと。

たまたま連続で落とせて「勝っちゃうんじゃない?」と浮かれていました。

すると見る見るうちに失敗が続き、ひとつまたひとつとパックが復活。

相手は冷静沈着、確実にパックを減らしていきます😱

結局、落としては復活が続き見事に大敗💦

 

運も実力のうちとはまさにこのこと。

 

カロムは初めての子でも、ルールさえ分かれば勝つ可能性が大きいので異年齢交流の機会としてもいいなと思います♪

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