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43 あそび紹介! Gドッジ編
Gドッジは学童保育で生まれたあそびです!
普通のドッジと違うところは、、、
チーム1人1人に役割があること!
「ゴーリー」「ガーディアンズ」「ゲッター」に分かれます。
「ゴーリー」は1人、低学年限定です。
王様的立ち位置で、ゴーリーが当たるとそのチームは負けになります。
「ガーディアンズ」はゴーリーが当てられないように守る内野の選手たち。
「ゲッター」は外野の選手たち。
ゴーリーを守るために一致団結する姿に成長を感じます!
体の使い方が上手くなるのはもちろん、自分に合った役目を見つけたり、励まし合って高めあう経験もできます!
また、ボールを取った人が投げるというルールもあります。
せっかくボールを取れたのに「おれの方が上手い」と横取りされることなく平等に投げるチャンスがあります。
強い子だけが活躍するのではなく、みんなで協力しないと勝ち進めません。
本当に強いチームは投げるのが上手い子、取るのが上手い子は少数です。
「いかにゴーリーを守りガーディアンズが当たらないか」の戦術が緻密に練られています!
大会でそんなチームを見ていると、何回も何回も練習してきたんだな〜と伝わってきます。
そう、Gドッジにも大会があります!
倉敷市では、毎年夏と冬の2回に分けて「あそびの大会」というものを開催しています。
その中でも一段と盛り上がりを見せるのがGドッジ!
普段はボールが怖い、運動が苦手という子も大会の応援席からチームを応援してくれます!
もちろん、あそびとして緩めのルールで柔らかいボールで楽しむ子います。
それでもどうしても勝ち負けがあると競争心に火がつきます🔥
それもあそびでしか得られない感情!
それぞれの楽しみ方でGドッジに触れています♪