ブログ
45 あそび紹介! カロム編
カロムはボードゲームの一種で、4人で(2人でも)遊びます。
四隅が空いた四角いボードの上で、ペットボトルのキャップほどの大きさのコマで競います。
赤と青の2チームに分かれ、それぞれ6個のコマ(パック)をストライカーというコマを使って穴に落としていきます。
自分のチームの色のパックを落としきったら、最後に黄色いジャックというコマを落として勝ちです。
学童保育ではパックは6個ですが、正式には12個みたいです。
ストライカーはデコピンみたいに指で弾いてパックを落とします。
これが痛い💦
コツをつかんだ子どもたちはどれだけ強く弾いても痛くないそうです。
カロムのおもしろいところは、最後まで勝敗がわからない大逆転劇もあるところ!
ただパックを落とすだけでなく、いい具合にペナルティがあります。
例えば…
ストライカーが穴に落ちるとパック1個復活
コマが場外に飛び出した場合はパック1個復活
パックが残った状態でジャックが穴に落ちるとパック3個とジャック復活
相手のパックを落としてもそのまま続行
などなど
ストライカーを打てる位置が決まっているので、案外難しいです!
相手のパックに進路を塞がれたり、ジャックとパックが並んでしまったり…
コントロールも大事ですが、判断力や柔軟な対応も必要になってきます。
高学年のカロムが強い子と対戦した時のこと。
たまたま連続で落とせて「勝っちゃうんじゃない?」と浮かれていました。
すると見る見るうちに失敗が続き、ひとつまたひとつとパックが復活。
相手は冷静沈着、確実にパックを減らしていきます😱
結局、落としては復活が続き見事に大敗💦
運も実力のうちとはまさにこのこと。
カロムは初めての子でも、ルールさえ分かれば勝つ可能性が大きいので異年齢交流の機会としてもいいなと思います♪