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2026-07-03 21:38:00

61 救命講習!

昨日、学童保育のお仕事の前にクラブ内であった普通救命講習に行ってきました!

子どもたちが学校にいる午前中にたっぷり3時間、消防署の救急担当の方からお話を聞いたり実践したりしました。

 

※以下は命に関するお話が含まれます。苦手な方はご注意ください。

 

 

この講習は以前アルバイトしていたクラブにいたときに初めて受けて今回2回目。

 

 

今回は「クラブで子どもが急変した時の対処」がメインの話と実践で、また違った視点や知識が必要です。

名前も年齢も知っている、事故の経緯や既往歴、保護者と保護者の職場の連絡先も把握している前提での対応が求められます。

 

まずは消防局からのテキストを見ながら知識を深めます。

子どもの事故・体調の急変に焦点を当てたお話でした。

 

子どもが心肺停止になる原因は窒息が多い

熱中症の症状があるとき、自分で水分が摂れる場合は様子見、そうでなければ迷わず119番通報

強いアレルギー反応であるアナフィラキシー症状が出たときは迷わずエピペンを使い、必ず病院受診する

心肺停止から6分が勝負どころ

救急車の到着は平均8~9分なので周りの助けが必須

 

などなど…

 

一度受けた講習でも知らない知識も多くありました。

 

次に実践で心肺蘇生、人工呼吸、119番通報、AEDをしていきます。

 

心肺蘇生は練習用の人形でします。

練習とはいえ、緊迫感は本物です。

支援員数人のグループで役割分担しながら素早く対応していきます。

 

乳幼児、小学生、大人のそれぞれを練習しました。

特に子どもは心肺蘇生と人工呼吸の併用が救命率が高まるそうです。

 

実践の後は質疑応答。

実際にあったクラブでの事故とその対応について、正しかったのか聞く方が多くいました。

遊具からの転落は年に数回あります。

その話の中で打撲したときのRICE法や止血の方法についても教えていただきました。

 

そして最後に…

piano.jpg

 

普通救命講習修了証をいただきました👏

裏には「救命技能を忘れることなく維持向上させるため、2~3年で定期的に受講してください。」

と書かれています。

 

1回目から4年ほど空いて、今回もとても勉強になりました!

これは定期的に受けようと思います!

 

救急車を呼ぶほどのケガや急病は本来あってはならないことです。

あってほしくないですが万が一のときもあるかもしれません。

いつ何が起きてもしっかり対応できるよう、万全の体制でいたいと思っています!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!

軽いすり傷や鼻血の応急処置なども聞けたので、この夏の山の学校もより安心して行けます!(私も😅)