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134 新曲の譜読み!
今年は練習時間のほとんどをコンクール用の曲を仕上げるために使っています。
でも最近YouTubeのオススメで流れてきた曲が気に入って、毎日聴いています♪
その内の2曲を弾いてみたくなって、ネットで楽譜を探してコピーして譜読みしてみました。
1曲はメリカントの「ワルツ・レント」
メロディーがとっても綺麗なワルツです✨
短くて易しい曲で、表現次第では雰囲気がガラッと変わります。
私は速弾きや力強く弾く曲よりも、表現力が求められる曲に魅力を感じます。
この曲もまさにそんな曲でした!
もう1曲はバッケル=グロンダールの「セレナーデ」
こちらも印象的なメロディーから始まる小夜曲。
夜の情緒を歌ったり繊細な音色の移り変わりが特徴的な曲です。
この曲も途中で装飾音符で優雅に盛り上がり、雨上がりの澄んだ朝日のような美しい和音で終わります。
どちらも19世紀後半以降のロマン派の後期に活躍した音楽家の曲です。
グロンダールは曲を調べるまで聞いたことのない音楽家でした。
調べてみると、私がいま練習している曲の作曲者グリーグと同郷で親友だったそう!
ちょっと音楽に詳しくなりました。
曲や作曲者の背景を知ると、その曲のイメージももちやすくなります。
来年の発表会の候補がまた増えました😅