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48 あそび紹介! カードゲーム編
数あるカードゲームのなかでもトップを争う人気を博す、人狼!
市民、人狼、預言者、裏切り者などがいて、話し合いで人狼の人を当てるゲームです。
大人数で盛り上がれて、かけ引きがおもしろい!
高学年には「相手の裏をかく」「表情や言動で敵か味方か察する」のがハマるようです。
低学年にはルールが複雑すぎるのか、上手く進みません💦
そこで高学年たちは、ルールがわからない子に付いて一緒に遊べるように工夫していました!
異年齢交流の良さが発揮された場面でした♪
ナインタイルというものも人気です!
これは両面に違う絵が描かれた9つのタイルを、カードに描かれたイラストと同じ配置にするゲームです。
何十枚もあるカードの1枚、何通りもの並べ方で慣れるまでは大変です!
慣れたら意外と早く揃えられて、できたときの達成感が嬉しい!
4人まで、タイルを増やせば何人でも遊べます。
ずっと続けているとカードの表裏どちらも覚え始めて一瞬で合わせられるようになります😎
最後に、学童保育で出会ってプライベートでも買うほどハマったドブルの紹介♪
いろんなイラストが描かれたカードから同じイラストを見つけるゲームです。
遊び方はいろいろありますが、そのひとつを去年の山の学校でやってみました!
一緒に遊んでくれたのは、小学校低学年の女の子2人と2人のお母さん。
ルールは実際にやって見せるとすぐ理解してくれて、よーいスタート!
一度集中が切れるともう見つけられない!
逆に、一度ゾーンに入るとスルスル見つかる!
先に手札がなくなった方の勝ちなので、みんな必死に探します!
初めは私が勝っていましたが、「悔しい!もう1回する!」と何度もチャレンジ!
お母さんも「これ悔しいですね」と本気モードに🔥
勝ったり負けたりしながら、たくさん笑顔が見れました♪
ほとんど初めましての2人でしたが、いいアイスブレイクになりました♪