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40 あそび!
作陽短大は2年生でゼミ活動があります。
私は遊びを研究するゼミを選びました!
研究と言っても…
様々なカードゲーム・ボードゲーム
家庭でできるあそび(風船バレーや新聞紙タワーなど)
ボルダリング
気配斬り
色々なジャンルを実際に遊んで体験します!
意外と頭を使ったり体のバランス感覚がないと難しかったりするものもあります。
他のゼミの友だちから「うちのゼミ永遠と論文探すだけなのに、いいな~」と羨ましがられるほど遊びました😅
でも研究するための必要な情報なのです!
その情報を基に、毎回あそんだ後は記録を取ります。
・なにが「楽しい」と感じたのか
・あそびとして成立するのはなぜか
・どの要素がどんな効果を発揮しているのか
・このあそびはどんな人を対象とするといいのか
などなど、遊ぶ時には考えない気付かないことにも目を向けます。
例えば…
鬼ごっこは年少でもできるがシッポ取りを導入として取り入れるとスムーズに移行しやすい。
小学生ごろになるとよりルールが複雑な氷おにやケイドロに楽しさやスリルを感じるようになる。
ルールを破る人がいるとあそびとして機能しなくなる。
では「絶対おにやりたくない!」「タッチしたのに当たってないって言うから入れてあげない」という場合どう対処するといいか。
答えのない問題に苦戦しつつも、「あそび」の本質について考えていました。
順位が付く競争系のあそびでは特に、トラブルは付きもの。
学童保育の現場でもよくあります💦
でも…
勝って嬉しい!負けると悔しい!
どっちもを知る子は他の子があそぶ姿を見てこんなことを言います。
「すげー!」「こうやったら強くできるで」「おれ(私)より強いかも。練習せんと😰」
その姿を見て、あそびを通して成長するってこういうことかぁと実感しました。
時に大人顔負けの言動をしたり、子どもだからこその純粋無垢な感情表現で争ったり認め合ったりもします。
予測不能な子どもたちによる、予測不能なあそびが大好きです!